100均すのこDIYがまだまだ話題!100均すのこお洒落活用術

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「100均DIYと言えばすのこでしょ!」というほど定着しているすのこのDIY術。まだ知らないなんて言えない!100均すのこのお洒落な活用術をまとめて教えます♡

 

100円で買えちゃう「すのこ」ってそもそも何?

すのことは、本来竹を並べて連結させたものを指していましたが、今日すのこと呼ばれるものは板を並べてくっつけたもの。ベッドの底に打ち付けられた木製の板や、湯船の蓋として使うプラスチック製の板もすのこと呼ばれています。すのこの歴史は長く、奈良時代や平安時代にはすのこと呼ばれる角材があったそう。当時のすのこは寝殿造と呼ばれる貴族の住宅に用いられ、4寸=約12cmの角材を指していたそうです。

 

 

100均すのこがDIYに使えると人気が止まらない!

今や「100均DIYと言ったらすのこでしょ!」というほど、すのこは大定番のアイテム。全国さまざまな100均がありますが、すのこはほぼどこでも手に入ると言っても過言ではありません。100均や製造者によって差はありますが、100円で手に入るすのこの大きさはだいたい30cm×30cm。鍋敷き用などは丸型のものもありますよ◎

すのこをDIYに使うのが楽ちんなポイントは、ドライバーやペンチで女性の力でも簡単に解体でき、さらに組み立てやすいところ。また、元がナチュラルカラーなのでペイントするのも楽しみ。だから、「ドライバーなんて握ったこともないよ!」というDIY初心者さんでも挑戦しやすくておすすめなんです♡

 

 

100均すのこのお洒落活用術まとめ

すのこは何も手を加えなくてもインテリアになる!すのこを壁に取り付け、プランターやフォトフレームなどで飾り付けると、ただのすのこなのにお洒落インテリアに変身。

 

 

すのこを2枚合わせ、上下の板はホームセンターで調達。中のかごも100均製のプチプラな棚!本や洋服など、見せる収納で何を入れてもしっくりきそうなデザインです◎

 

 

すのこを解体して白く塗装したら、組み立て直して壁に設置。茶色の木目の壁に、少々ヴィンテージっぽさのあるすのこ棚が効いています。棚に飾られたオブジェも素敵!

 

 

よく見ると、ブラックのカラーボックスの扉がすのこ製なのにお気づきでしょうか?すのこの板を4枚並べ、接着剤で固定しています。扉に付けられたお洒落な取っ手も、100均で見つけられますよ!

 

 

すのこを組み立てれば、植物やオブジェをちょこっと乗せられるミニスツールの完成!塗装をしなくても木目の色合いが綺麗なので、ウッド調の空間にお似合いです。

 

 

お部屋のゴミ箱ってできれば見せたくないものなのに、どの家庭でも必需品ですよね。そこでゴミ箱をすのこでDIY!一見ゴミ箱に見えないので、お部屋の片隅にあっても悪目立ちしません。

 

 

洗濯機と壁の隙間を上手に利用したすのこ収納!100均のすのこを組み合わせ、下にはくるくる小回りが利くようキャスターを設置。キャスターももちろん100均で!

 

 

キッチン周りのスパイスやお玉などの収納も、すのこが大活躍。砂糖や塩を入れるキャニスターも100均ならいろんなデザインで種類豊富。お玉やフライ返しをぶら下げるS字フックも100均ならコスパ抜群!

 

 

まとめ

DIY初心者さんでも楽勝な、100均すのこのお洒落活用術をご紹介しましたが、いかがでしたか?すのこはひと工夫するだけで、お家のインテリアをたちまちお洒落にしてくれる、頼れるプチプラアイテム。ぜひ皆さんも、すのこDIYに挑戦してみてはいかがでしょうか◎

 

saaya
saaya
saayaです!DIYにはまったことで、最近は100均パトロールが日課です^^ これから生活雑貨・美容ネタを中心に書いていきます。
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