サボテンに癒される♡サボテンをあなたのお部屋にも招き入れて

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お部屋にちょこんとサボテンを飾ってみませんか?サボテンは殺風景なお部屋を一瞬でお洒落な雰囲気にしてくれる、じわじわブームの注目アイテム。ぜひ取り入れたいサボテンの、お部屋での育て方をご紹介します◎

 

フォルムが可愛いサボテンたち♡

 

サボテンと一言で表しても、そのビジュアルは種類によってさまざま。丸っこいサボテンもあれば、まるで人型が手を振っているかのようなお茶目な種類もありますよね。

サボテンとは、メキシコを中心に生息するサボテン科の植物の総称。なんとサボテン科に属する植物は、2000種類以上を超えるというから驚きです。また、サボテンのなかには10mを超える高さに成長する種類もあり、まさに多種多様な姿を持つ植物。

よくサボテンと混同されがちなのが多肉植物ですが、サボテンも多肉植物の仲間。見分け方のポイントは、トゲがあるかどうか。サボテンにはトゲがあり、多肉植物には一般的にトゲがありません。ただし、育て方はどちらも似ているので、サボテンの育て方をマスターすれば、多肉植物も育てるのは苦ではないでしょう。

 

 

 

サボテンはどこに置くのが良いの?

 

最近では、カフェ風インテリアや西海岸風インテリアのブームと一緒に、サボテンの注目度も大! お部屋で育てるのにあまり手がかからないイメージから、サボテンを購入する人も少なくありません。しかしサボテンは気を付けていないと、枯れてしまったり変な方向へと成長してしまったり、意外に気を付けてあげないとNGな植物です。

メキシコを中心にアメリカ大陸生まれのサボテンは、日当たりが良く風通しが良いところを好みます。しかし同時に、日を当てすぎると日焼けの原因に。おすすめは窓辺で、レースのカーテンを引き、直射日光を遮りつつ日の当たる位置を選びましょう。

 

 

 

 

正しいサボテンの育て方

 

サボテンの置き場所を決めたらポイントに注意して、正しく長生きしてくれるように育てましょう。

 

<水やり>

サボテンは水を長期間与えなくても大丈夫!というイメージが先行していますが、実は水をあげないとすぐに死んでしまいます。水やりをするポイントは、土を触って乾いてきたとき。特に春と秋はサボテンの生育期なので、頻繁に土をチェックしてたっぷりと水をあげてください。

 

 

<風通しの良い場所>

サボテンは風通しが良く、空気が入れ替わる場所がベスト。そのため、じめじめするようなバスルームには置かず、窓辺に置くのが良いのです。

 

 

<気温の変化には強い>

砂漠のような日中は温度が高く、夜間は冷え込む環境で生き抜いてきたサボテンは、気温の変化には対応しやすい植物です。だからと言って寒気が直接入ってくる場所に放置したり、直射日光に当て続けたりしていると弱ってしまいます。最適な環境は5℃~40℃と言われており、暑すぎず寒すぎず、極度な気温の変化には注意しましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

今話題のサボテンの、お部屋での育て方をご紹介しましたが、いかがでしたか?お部屋の一角にサボテンがあるだけで、お洒落で素敵に見えることまちがいありません。育てやすいと思われがちなサボテンですが、放っておくと病気になったり枯れたりしてしまいます。置き場所や日光、水やりなどのポイントに気を付けて、正しく育ててあげてくださいね!

kyoco
kyoco
美容全般大好きOLです。娘(3)がいます。ワーキングマザーとして毎日仕事と子育てで大変なときもあるけど、とっても充実しています。美容は唯一の自分タイム。子供が寝静まった後に、美容情報を収集するのが習慣です。 最近は夫と一緒に、家のインテリアを変えてみたりDIYしたりしてよりよいライフスタイルを追求中♡
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