食欲の秋にダイエットを成功させるコツとは

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食欲の秋というのは、本当に食欲が上がってしまって困ってしまう季節ですよね。その名の通りもうすぐやってくる冬に備えて「たくさん食べ物を食べて体に脂肪を蓄えたい」という体の指令によって、たくさん食べたくなってしまう体の現象なので仕方ないとも言えます。でも、せっかく夏にくびれを作るためにダイエットしてきたのに秋に太ってしまっては意味がない・・・。そこで、そんな食欲に負けないように太らないコツをご紹介します。

 

 

メディアからの情報を気にしないようにする

秋から冬は脂肪を蓄えやすい体になっていますので心がけて努力することが肝心です。

テレビや雑誌などは、宣伝としてお金をたくさんもらう代わりに「食欲の秋」の企画として美味しそうな食べ物の紹介をします。その企画を見てしまうと、やはりおいしそうで食べたくなるように作られています。ですので、まずは見ない・気にしないように心がけてください。おいしそうなものさえ知らなければ、そもそも食べたい欲求は出てこないはず。夏以上に誘惑の多い秋になりますが、その誘惑に目を向けない努力をしましょう。

 

食べ方を変えることで太りにくい基礎を作る

■食べる順番を考える

空っぽの胃にまず何を入れるかで、太りにくくなるかならないかが決まります。有名な話ではありますが、野菜や海藻を必ず最初に食べるようにしてください。

 

■よく噛んでゆっくり食事をする

1口30回は最低噛むこと。おいしいものや飲み込みやすいものはついすぐに飲み込んでしまいがちです。しかし早食いほど太りやすい原因になるものはないと言っても過言ではありません。脳が満腹になったと感じるには満腹中枢が刺激される必要があるのですが、食べ始めてからその満腹中枢が刺激されるには少しラグがあって遅くなります。ですので、満腹だと感じる前にたくさんおなかに食べ物を入れても、なかなか満腹だと感じられない・・・その結果たくさん食べてしまう、という悪循環に陥ります。ぜひたくさん嚙んでゆっくり食べるようにしましょう。

 

■たくさん食べないように炭水化物をとる

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本格的な食事の30分前に、少量の炭水化物をとってください。ジャガイモやごはんなど好きなもので大丈夫です。なぜかというと、30分後には満腹中枢が刺激され、本格的な食事を食べる頃には「あまりたくさん食べたくない」という気持ちになっているからです。ついたくさん食べてしまいがちな方は、30分前に少量なにか食べることがおすすめです。

 

食べるものに気を遣おう

■肉よりも魚中心の生活をする

肉の脂と魚の脂は成分が違うことをご存知ですか?肉を多く食べる欧米人には理想体重を上回る方が非常に多いのに比較して、魚を多く食べる日本人や欧米の中でも北欧の国の方は、痩せ型が多く平均寿命も長い傾向にあります。なぜなら豚肉や牛肉、バターやマーガリンに含まれている脂肪と魚に含まれている脂肪は異なっていて、後者は中性脂肪を下げる良い脂とされているものなのです。つまり魚を多くとることで太りにくい体になりやすくなります。無意識のうちに多く取ってしまう肉の脂も多少とることは必要ですが、不足しがちな魚を食べることを心がけましょう。

 

■野菜や海藻・キノコをたくさん食べよう

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たくさん食べておなかいっぱいになりたいのならば、野菜や海藻・キノコを食べましょう。これらは食物繊維も豊富でお通じにも良いだけではなく、消化しにくいのでゆっくりごはんを食べることができます。なにより低カロリーなのでいくらたくさん食べても激太りはありません。おすすめはキャベツの千切りをご飯の代わりにして食べることです。キャベツには水分・食物繊維が豊富でおなかをしっかり満たしてくれます。味にも主張がないのでご飯のようにほかのおかずと食べやすい野菜なのです。

 

最後に

食欲の秋に負けないおすすめの食べ方や食べ物をご紹介しましたがいかがでしたか。秋にダイエットは、体的に脂肪を蓄えやすい時期になっているので難しいです。ですので太らない努力を、そしてどうしても痩せたい方は、今回ご紹介した食事についての心がけだけでなくスポーツで新陳代謝をよくするなどして頑張ってくださいね。

Nicole
Nicole
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