秋は美味しい旬の食材がいっぱい!旬の食材を使った絶品レシピ集

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秋は美味しい旬の食材がいっぱいですよね。今回は秋に旬をむかえる食材から、旬の食材をふんだんに使った美味しいレシピをいくつかご紹介します。

 

秋に旬をむかえる食材イロイロ

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秋に旬をむかえる食材には、以下のようなものがあります。

◇野菜、果物

いちじく、柿、かぶ、かぼす、かぼちゃ、栗、ぎんなん、ごま、さつまいも、里芋、しいたけ、しめじ、すだち、ちんげんさい、ぶどう、にんじん、まいたけ、まつたけ

◇魚貝類

いくら、伊勢海老、かつお、鮭、さば、秋刀魚、たちうお

秋の食材はこんなに種類があります。
毎日日替わりで、さまざまに食卓をにぎわせてくれそうです!
また、主食の「新米」もおいしい季節です。ごはんを食べすぎてしまいますね。
季節の食材には、その季節で不足しがちな栄養素が多く含まれているものもあり、美味しいだけでなく、体にもいいのです。
そんな優秀な、旬の食材を使ったレシピをご紹介します!

旬を食べよう!絶品レシピ集

◇秋刀魚のハーブ焼き

出典URL http://cookpad.com/recipe/3238498
《材料》2人分
秋刀魚     2尾
ローズマリー  2本
タイム     2本
にんにく    1片
塩       小さじ1/2
オリーブオイル 大さじ2
レモン     一切れ
《作り方》
①秋刀魚の両面に、5本くらい、斜めに切り込みをいれる。
②上記の秋刀魚に塩とみじん切りにしたにんにくを、まんべんなくふりかける。
③秋刀魚に細かくしたローズマリーとタイムをなじませ、オリーブオイルをまんべんなくかけて、ラップをし、冷蔵庫で20分くらい漬け込む。
④冷蔵庫から取り出した秋刀魚を、魚焼きグリルなら10分、オーブン(160℃)なら15分位、焼き色がつくまで焼く。
⑤お好みで、レモンをかけていただく。

塩焼き、おろし醤油に飽きてきたら、こんな洋風の秋刀魚はいかがでしょうか?
ハーブの香味がきいていて、ビールやワインにもあう一品です。

◇甘みたっぷりのかぼちゃコロッケ

出典URL
http://www.okumuraclinic.or.jp/maternity/recipe/2014/10/post_13.html
《材料》8~10個分
かぼちゃ    小1/4個、皮無しで220g
はちみつ    大さじ1
牛乳      大さじ1
ケチャップ   大さじ1
塩      ひとつまみ
小麦粉     衣用適量
卵液      卵1個+牛乳大さじ1
パン粉     衣用適量
揚げ油       適量
《作り方》
①かぼちゃは皮をむき、ひと口大に切って、たっぷりの水でゆでる。
②くしなどで刺して柔らかくなったら、ざるにあけ、鍋で粉ふき状態にする。
③マッシャ―でつぶし、粗熱をとる。
④はちみつ、牛乳、ケチャップをよく混ぜ、かぼちゃに少量ずつ混ぜる。塩を入れる。
⑤5㎝大に丸めて、ラップをかけ、冷蔵庫で30分ほど寝かせる。
⑥小麦粉、卵液、パン粉の順にまぶして、形を整える。
⑦180℃に熱した油で揚げる。

昔懐かしい「かぼちゃは甘くなくっちゃ!」という方におススメなコロッケです。
かぼちゃはゆでずに、レンジでチンしても美味しくお作りいただけます。

◇しいたけのにんにくマヨチーズ焼き

出典URL http://cookpad.com/recipe/3743236
《材料》2人分
しいたけ      4枚
マヨネーズ   大さじ2
チーズ       適量
おろしにんにく 小さじ1
《作り方》
①しいたけは石づきを取り、軸をみじん切りにする。
②ボールにマヨネーズ、にんにく、みじん切りにした軸を入れてまぜる。
③オーブントースターにアルミホイルを敷き、②をしいたけのカサの内側にのせ、チーズをまぶす。3~5分ほど焼く。

とっても簡単!なのに美味しい、魅惑の一品。
お酒の肴にもぴったりです。ジューシーなきのこを味わいましょう。

◇栗ご飯


出典URL http://sweetbaby.blog.so-net.ne.jp/2011-10-17
《材料》4人分
米      2カップ
水     2と1/3カップ
塩      小さじ1
みりん    大さじ2
栗(皮無し) 10~12粒
《作り方》
①米を炊き始める30分前にといで、ざるに上げ、水気をしっかり切っておく。
②栗は包丁でたて1/2に切り分ける。
③炊飯器に米、水、調味料を入れて全体を混ぜ、表面を平らにならす。その上に栗を加え、スイッチを入れて普通のごはんと同様に炊く。

旬の栗を惜しみなく加えた栗ご飯は贅沢なものです。

あえてシンプルでベーシックな味を選びました。

◇鮭といくらの秋色パスタ

出典URL:http://cookpad.com/recipe/2336215
《材料》2人分

★パスタソース トマトクリームソース 2/3瓶
★そばパスタ ロング 200g
塩、こしょう 適量
小麦粉 適量
鮭の切り身 2切
いくら 20g

《作り方》
①鮭はあらかじめ軽く塩、こしょう、小麦粉をはたいてソテーしておく。

②そばパスタ ロングを茹でる(4分半)。

③フライパンでトマトクリームソースを温め、茹であがったパスタとからめる。

④お皿に3とソテーした鮭、いくら、イタリアンパセリを盛り付けて完成。

 

海の幸を堪能できるトマトクリームソースのスパゲッティです。
鮭やいくらの塩味がきいている、さっぱりとした味わいです。

◇秋の野菜ごろごろ筑前煮

出典URL: http://www.sharp.co.jp/hotcook/recipe/page/2/
《材料》4人分
里芋       4個                 ごま油    大さじ2
にんじん     1本         しょう油   大さじ4と1/2
ごぼう      1/2本         みりん    大さじ2
れんこん     150g          ★だし汁(かつお)カップ2と1/2
酢        少々            ★砂糖    大さじ4
こんにゃく  1/2枚           ★酒     大さじ1
さやえんどう   16枚
鶏もも肉     1枚
酒        少々
《作り方》
①里芋は皮をむき、食べやすい大きさに切る。ごぼうは乱切りにして水にさらす。にんじん、れんこんも乱切りにして、れんこんは酢水にさらす。こんにゃくはひと口大に切る。
②ごぼう以外の野菜をゆでる。
③鶏肉はひと口大に切り、酒少々をふりかける。
④鍋にごま油を熱して、こぼう、鶏肉を炒め、にんじん、れんこん、里芋を入れて炒める。こんにゃくを加えてさらに炒め、★を入れて3~4分煮て、しょうゆを加え、煮込む。
⑤みりんを加えて、強火で照りを出し、さやえんどうを加えて仕上げる。

筑前煮は、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際、北九州で作った煮物に由来し、福岡地方では「がめ煮」とも言うそうです。野菜がたくさん入って、栄養満点です!

和食の基本・だしを取ろう!

旬の和食の料理にかかせないのが、「だし」。

顆粒のだし調味料を使ってもいいけれど、自分でとっただしは、風味が違います。
だしをとるのは意外にカンタン。だしの取り方の動画を集めました。
あなたもひと手間かけて「料亭の味」を自宅で再現してみませんか?

◇昆布とかつおのだしの取り方

◇煮干しだしの取り方

煮干だしの取り方

昆布とかつおのだしは、お吸い物から煮物まで幅広く使われる、和食の定番です。

煮干しのだしは、みそ汁に使われます。

いずれも、魚介のエキスがつまった、奥深い味わいです。
さらに、素材にこだわって、かつお節を自宅でけずる料理女子もいるとか。
「だしを自分でとってるの!?」と周りの方に一目置かれてしまうかも。

おわりに

今夜から早速お作りいただける、秋に美味しいレシピをご紹介してまいりましたが、いかがでしたでしょうか?

誰かのため、自分のため、旬の食材をいかす最高の舞台を、あなたの食卓の上で。
ぜひ、お試しください!

kyoco
kyoco
美容全般大好きOLです。娘(3)がいます。ワーキングマザーとして毎日仕事と子育てで大変なときもあるけど、とっても充実しています。美容は唯一の自分タイム。子供が寝静まった後に、美容情報を収集するのが習慣です。 最近は夫と一緒に、家のインテリアを変えてみたりDIYしたりしてよりよいライフスタイルを追求中♡
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