常備菜・作り置きおかずは忙しい女性は覚えておくと便利!

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仕事やプライベートに大忙しなのに、ちゃんと自炊している女性って皆さんの周りにもいませんか?毎日自炊なんて無理!でも、休日に常備菜・作り置きおかずをどっさりストックしておけば、毎日のご飯が超楽勝に。忙しい朝にもパパッと栄養満点のお弁当を作っちゃうことだってできちゃうんです。覚えておくと便利な常備菜・作り置きおかずをご紹介しましょう!

 

常備菜・作り置きおかずって?

 

忙しい女性が大注目の常備菜・作り置きおかずとは、1回にいろいろな種類のおかずをたっぷり作り、タッパーなどにいれて冷蔵庫・冷凍庫で保存しておくもの。常備菜・作り置きおかずがあれば、お弁当から夕食メニューまで網羅でき、外食の回数を減らして経済的にも健康的にも大満足。野菜やお肉などを買っておいても、冷蔵庫に眠らせたまま忘れてしまうことだって防げます。

常備菜・作り置きおかずを作る前に肝に銘じておきたいことは、高温多湿の日本では加熱した後も食材が腐ったり食中毒の原因になってしまうことがあるということ。保存する容器はしっかり洗ったり消毒したり策を講じ、食中毒リスクを回避しておきましょう。また、常備菜・作り置きおかずの保存期間は約4~5日が目安。それ以上食べない場合は、冷凍庫に入れてしまうのがおすすめです。

 

覚えておきたいおすすめ常備菜・作り置きレシピ

◇梅キュウリ

 

さっぱりシンプルな梅キュウリなら、鶏ささみやかつお節、ツナ、切り干し大根など他の食材との応用アレンジもばっちり。梅干しの酸っぱいクエン酸は新陳代謝を高める作用があるとされ、ダイエット効果も期待できます。

 

<材料(4人分)>

・キュウリ 2本

・砂糖 小さじ1/2

・梅干し 4個

 

<作り方>

①キュウリは5mmほどの斜め切りにする。

②キュウリと砂糖を袋に入れてもみ込んだら、30分~1時間ほど冷蔵庫で寝かせる。

③種を取った梅干しを叩き、②と合わせて完成。

 

 

◇ツナとキャベツの甘酢醤油和え

安くて美味しいツナとキャベツの組み合わせは、いつだって強い味方!よりヘルシーにカロリーを抑えたい方は、ツナ缶はノンオイルをチョイス。カロリーが少し高めでもコクが欲しい方は、オイル漬けをチョイスするのがおすすめ。お好みでマヨネーズや香辛料を加えて味に変化を与えたり、そのままお弁当のおかずとして添えても、パスタに乗せても美味しいですよ!

 

<材料(4人分)>

・キャベツ 6枚

・ツナ缶 1個

・お酢 大さじ1

・砂糖 大さじ1

・醤油 小さじ2

 

<作り方>

①キャベツは洗って手でちぎり、熱したフライパンで炒める。

②キャベツがしんなりしたら、水分を切ってツナ缶を投入。

③お酢・砂糖・醤油を合わせたタレを②に回しかけて完成。

 

 

◇鶏肉と野菜の味噌和え

 

彩の良い野菜をたくさん使い、味噌味でご飯がどんどん進む!おかずの代表選手・鶏肉と野菜の味噌和え。レシピの食材以外にも、夏場はズッキーニ、冬場はキノコ類など旬の食材を入れると良いでしょう。発酵食品である味噌は、整腸作用もあるので便秘や美容にも効果的です。

 

<材料(4人分)>

・鶏胸肉 200g

・にんじん 1本

・ピーマン(緑) 1個

・パプリカ(赤) 1個

・なす 1本

・玉ねぎ 1個

・味噌 大さじ2

・砂糖 大さじ1

・料理酒 大さじ1

 

<作り方>

①鶏胸肉はひと口大にし、熱したフライパンで炒める。

②にんじん・なすは輪切り、ピーマン・パプリカはひと口大またはお好みで細切り、玉ねぎはくし型切りにする。

③鶏胸肉が焼けたら他の皿に一時移し、②をフライパンで炒める。

④野菜が焼けたら、鶏胸肉を再度フライパンに入れ、合わせておいた味噌・砂糖・料理酒のタレを絡ませて完成。

 

 

◇かぼちゃとクリームチーズのサラダ

ビタミン・ミネラルを豊富に含み、疲労回復や貧血・冷え性改善、便秘やむくみの防止を期待できるかぼちゃ。かぼちゃとクリームチーズを使ったサラダは、ダイエット中に甘いものを控えている方でも嬉しいレシピ。カリッと歯ごたえの良いクルミを加え、血液サラサラ効果も!美味しくて体にも優しい常備菜・作り置きおかずです。

 

<材料(4人分)>

・かぼちゃ 1/2個

・クリームチーズ 100g

・玉ねぎ 1/2個

・クルミ 大さじ2

・レーズン 大さじ2

・はちみつ 小さじ1

 

<作り方>

①かぼちゃは皮ごとひと口大に切り、電子レンジで5分~加熱。柔らかくなったらフォークでマッシュ状にする。

②玉ねぎはみじん切りにして、電子レンジで5分加熱。透き通るくらい火が通っていればOK。

③マッシュ状にしたかぼちゃに、クリームチーズを入れて混ぜ合わせる。

④③に玉ねぎ・軽く砕いたクルミ・湯通ししたレーズン・はちみつを加えて完成。

 

 

◇たらことほうれん草のマヨネーズ和え

 

超簡単なのに、お弁当の隙間を埋めるのに大活躍するほうれん草の常備菜・作り置きおかず。鉄分や葉酸が多く含まれるほうれん草は、貧血防止に効果的で、妊娠前後の食事にも最適とされています。食物繊維やビタミンを豊富に含有し、整腸作用や老化防止を期待することもできます。たらこは生で使うレシピも多いですが、常備菜・作り置きおかずとして作る場合は加熱が鉄則。そこで今回ご紹介するレシピでは焼きたらこを和えます。

 

<材料(4人分)>

・ほうれん草 1束

・たらこ 2腹

・マヨネーズ 大さじ1

・醤油 小さじ1

 

<作り方>

①ほうれん草は沸騰したお湯でさっと茹でておく。

②たらこはグリルで加熱し、焼きたらこにしておく。

③2cm程度に切ったほうれん草、皮を取り除いた焼きたらこ、マヨネーズと醤油を全てボウルに入れて混ぜ合わせれば完成!

 

 

タッパーは100均で揃えるのがおすすめ!

 

休日にたっぷり作った常備菜・作り置きおかずをストックするには、手軽に手に入る100均のタッパーがおすすめ!100均製でも電子レンジで利用できるので、そのままレンジで温めるのにも最適。さらにご飯用のタッパーなら冷凍保存ができる製品もあり、用途に応じてさまざまなラインナップが揃います。100均ならまとめ買いしても低コストで収まるので、常備菜・作り置きおかず初心者さんでも安心ですね!

 

まとめ


休日にまとめて作りたい、常備菜・作り置きおかずレシピをご紹介しましたが、いかがでしたか?まとめて作っておけば、明日からのご飯やお弁当作りがグッと楽になるだけでなく、栄養的にも健康・美容に配慮した食事に。忙しい皆さんだからこそ、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか!

kyoco
kyoco
美容全般大好きOLです。娘(3)がいます。ワーキングマザーとして毎日仕事と子育てで大変なときもあるけど、とっても充実しています。美容は唯一の自分タイム。子供が寝静まった後に、美容情報を収集するのが習慣です。 最近は夫と一緒に、家のインテリアを変えてみたりDIYしたりしてよりよいライフスタイルを追求中♡
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