リサ・ラーソンのワードローブシリーズでお洒落な部屋作りを

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温かみのある動物たちのフィギュアなどで知られる、スウェーデンを代表する陶芸作家リサ・ラーソン。彼女の「ワードローブシリーズ」は、インテリアのアクセントにぴったり!お洒落なお部屋にリサ・ラーソンの作品を飾ってみませんか?

画像出典:http://www.hushykke.com/?pid=61990741

 

リサ・ラーソン(リサ・ラーション)さんとは

 

1931年スウェーデン生まれのリサ・ラーソン(Lisa Larson)さん。幼少期からナイフで木を削った彫刻を作るのが趣味でしたが、ファッションイラストレーターに憧れて大学に進学。イラストレーターとしての勉強をするはずが、配属されたのは希望と異なる陶芸家クラスだったそう。そこで陶芸の素晴らしさに開眼し、陶芸家としての道を歩み始めました。リサ・ラーソンさんの大学卒業制作作品を見初めたのが、北欧アートの代名詞として活躍していたブランド、グスタフスベリ(Gustavsberg)。

リサ・ラーソンさんを代表する、緩く親しみのある動物シリーズや、今回ご紹介するワードローブシリーズは、どれも彼女が目にする世界のきらめきを表現しているかのようです。

 

 

ワードローブシリーズにお花を生ければたちまちお洒落なお部屋に

 

サマードレスやスカートをモチーフにしたワードローブシリーズは、1990年代に製作されたもので2012年にリニューアルされています。

 

 

サマードレスの型はまるで少女が胸いっぱいに両腕を広げ、夏の柔らかな日差しを楽しんでいるかのような姿。フラワーベースとして花を生ければ、まるでお花もリサ・ラーソンに魅せられて喜んでいるかのよう。テーブルやたんすの上片隅に置いてあげると、ありきたりなお部屋のアクセントになります。

 

 

 

Tシャツとベストをモチーフにしたものは、お花を生けずにそのまま置くだけでも、リサ・ラーソンならではの温かみと素朴さを感じられる作品。ベストの細かいレースの装飾など、シンプルな作品のなかにこだわりが詰まっているのも魅力です。

 

 

 

スカートモチーフはストライプが効いているので、同じくストライプ柄のTシャツ型とセットで飾るのもおすすめです。お花だけでなく、ペン立てとして使用するのも素敵ですよ。

 

 

 

シリーズのなかで最も高さのあるコート型は、背の高い花を生けるととっても素敵。リサ・ラーソンのワードローブシリーズなら、和風のお部屋にも洋風のお部屋にも、どんなスタイルのお部屋でもしっくり似合います。

 

 

 

動物モチーフもとってもキュート

 

リサ・ラーソンの作品のなかでも、一番知られているのが動物シリーズ。動物シリーズは、リサ・ラーソンがグスタフスベリに在籍していた頃の初めての作品集として知られています。

 

 

動物シリーズでリサ・ラーソンが最初に製作したのがネコシリーズ。自由闊達な雰囲気のグスタフスベリのアトリエでリサ・ラーソンが製作したネコの陶器を見たアートディレクターが、「他の動物も作ってみなさい」と助言したそうです。

 

 

 

ネコシリーズに続いて人気を誇るのは、ライオン。今にも話しかけてきそうな優しい表情で、子どもからお年寄りまで、世代を問わずハートをつかむ作品です。

 

 

まとめ

 

スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソンのワードローブシリーズについてご紹介しましたが、いかがでしたか?同じ種類でも、どの作品もひとつひとつ表情や風合いが異なるリサ・ラーソンの陶芸作品。使っている間にじわじわと愛着が湧いてくるのも楽しみのひとつです。ぜひ、皆さんのお部屋にワードローブシリーズの作品を飾ってみてはいかがでしょうか。

 

kyoco
kyoco
美容全般大好きOLです。娘(3)がいます。ワーキングマザーとして毎日仕事と子育てで大変なときもあるけど、とっても充実しています。美容は唯一の自分タイム。子供が寝静まった後に、美容情報を収集するのが習慣です。 最近は夫と一緒に、家のインテリアを変えてみたりDIYしたりしてよりよいライフスタイルを追求中♡
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